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2014年06月19日

今、注目すべきDirty Loops


また新しいバンドが日本にやってきました。
彼らの名はDirty Loops。

最初に言っておきましょう。
テクニックの高さがハンパないです。
特にベースのヘンリックはギターソロのようなフレーズを平気で引き倒す強者で、そのヘンリックを着実かつ華やかなビートで支えるのがドラムのアーロン。そして何よりもDityのカラーを決定づけているのがボーカル・ジョナのハイトーンボイス。

まさに三位一体というようなバンドで、見るもの聴くものを圧倒するパフォーマンスを持つバンドです。
メンバー3人ともスウェーデン王立音楽アカデミーの出身で、在学中から活動を開始。
どの会社とも契約をせずネットからプロモーションしていくスタイルをとっていました。
そしてあの巨匠デビッド・フォスターが1年以上のラブコールの末に契約までこぎつけたという、全世界大注目のバンドなのです。

先月5月16日にはBillboardLive大阪にて出演、2日後の18日はBillboardLive東京に出演、アンコール含めて11曲を演奏しました。
私も会場に行きましたが、あんなに満員のBillboardを久しぶりに見た気がします。

有名なアーティストのカバーも定評のある独自のアレンジで演奏し、見事に会場を盛り上げていました。
一度聴けば離れなくなるメロディを是非体感していただきたいです。







posted by kiddy at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

ホワイトカラー・エグゼンプションについて考えてみた

最近、安倍首相の政策として話題のホワイトカラー・エグゼンプションについて考えてみました。
そもそもホワイトカラー・エグゼンプションとは何かということなんですが、wikipedia先生には下記のようにあります。

ホワイトカラーエグゼンプション(または、ホワイトカラーイグゼンプション、white collar exemptionホワイトカラー労働時間規制適用免除制度)は、いわゆるホワイトカラー労働者(主に事務に従事する人々を指す職種・労働層)に対する労働法上の規制を緩和・適用免除すること、またはその制度。

つまりは、サラリーマンに対する労働法上の就業時間や時間外手当などの規制を緩和したり適用をなくしてしまう制度です。
もっと平たくいうと残業代が出なくなるわけですね。そればかりか長時間労働に対する抑止力が無くなり歯止めが効かなくなってしまうかもしれません。

もっとも、高収入高技術の専門職で就業時間を自己裁量とする条件付きですが、世の中の仕事で自己裁量で就業時間を決められる職種はどれほどあるでしょうか?政府は現在年収1000万円以上などの条件を示していますが、労働組合などは「長時間労働を誘発する」などの懸念を示し反発しています。

そもそも、この制度は先述の通り高収入で高技術の専門職に対してワーク・ライフ・バランスの安定を図る制度ですが、もし制定されたとすれば近い将来にごく一般の中低所得層まで適用範囲が広がるでしょう。
そうなるといよいよ長時間労働による過労死や自殺などの増加につながりますね。

しかし一方で、ワーク・ライフ・バランスの安定は現代の日本における急を要する課題とも考えます。
少子化の問題や年金。離婚率の増加など、仕事にかける時間が理由と思われる弊害がたくさん存在します。
裁量時間制になることで子供の運動会に行くことが可能になったり、無駄に会社のデスクに座っている必要がなくなるかもしれません。扱い方を間違えなければ今後の日本社会を支えていくであろう制度になるかもしれません。

長時間労働の誘発や制度の悪用をどのようにして防ぐか。
政府のしっかりとした提案が聞けることを期待しています。
posted by kiddy at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

青天の霹靂を見てきました

先日、映画「青天の霹靂」を鑑賞してきました。



劇団ひとりが原作・初監督を務めた映画として話題のこの作品。

正直、芸人さんの作るストーリーや演技に対してはそんなに期待をしていないのですが、私の大好きな俳優大泉洋が出演するとあらば見ないわけには行かないと、映画館まで足を運んだわけです。


大泉の演技さえ見られたらと思っていたのですが、物語は冒頭から激しく展開しました。

平たく言えばタイムスリップもののストーリーなのですが、いわゆるSFとは違い昭和に生きる人々の人間愛や親子愛、そして劇団ひとりの願望(恐らく)が絡み合い、息もつかせぬ非常に面白い作品になっていました。


紅一点の柴咲コウの演技もかなりの成熟を見せており、劇団ひとりや大泉など出演陣に負けない堂々の演技でした。そして可愛かった。

そんな柴咲コウに叩かれるシーンが非常に印象に残り、物語後半では涙も誘うのですが先述の通りあれは劇団ひとりの願望なのでしょう。笑

それもまた、違う楽しみ方かもしれませんね。


思い切り笑えて、ドキドキして、涙もあるのですが最後は家族愛に心があたたまる。

そんなハートフルな映画でした。

エンディングテーマのMr.Children「放たれる」も必聴ですね。


最近笑っていないあなた。泣いていないあなたにはもちろんおすすめ。

お父さんお母さんにご無沙汰しているあなたにも是非見ていただきたい映画です。




posted by kiddy at 21:25 | Comment(0) | おすすめモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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