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2014年06月27日

ゴミまで買うというライフスタイル

先日あるNPO法人の方とお話する機会があり、その時に聞いた話が面白かったのでまとめておこうかと。

生活と食器
僕らは普段の生活の中で洗って継続利用できる食器と使い捨ての食器を使っています。
言うまでもなく前者は環境負荷が低く、後者は環境負荷が高いです。

家庭でできる食事のほとんどは洗って何度でも使える食器を使用していますが、職場や外出先での食事はどうでしょうか。
お弁当屋さんやコンビニで売っている弁当は食事が済んだらゴミ箱へ捨ててしまう容器がほとんどです。

飲み物もそうです。ほとんどの場合ペットボトルや缶の飲み物をわざわざ購入しますよね。
それってつまりゴミまで一緒にお金を出して買っているということですよね。

その話を聞いた時は衝撃でした。
もちろん普段からペットボトルや缶は専用のゴミ箱へ捨ててリサイクルを心がけていたのですが、この発想はありませんでした。

対処療法ではなく予防
外食などで購入する飲食物の容器はゴミになります。
私達はわざわざお金を出してゴミを買っていたわけですね。ショックです。

そこで彼が言ったのは使った後に出たゴミを再利用するのではなく、ゴミを出ないようにしようということでした。
つまりゴミが出てしまう原因の蛇口から締めてしまおうということです。

昼食にはお弁当を持参して容器は帰宅したら洗ってまた使う。
飲み物はタンブラーなどに入れて持ち歩く。
最近ではコンビニやコーヒーショップなんかでも持参したタンブラーに飲み物を注いでくれるサービスが増えてきているみたいです。

弁当の分野でもそういう食器持参型のお店やサービスが増えれば更にゴミも減るんだろうと思います。
国際エネルギー機関のIEAのデータでは、世界の中で日本は5番目に二酸化炭素の排出量が多い国となっていました。
アメリカや中国など上位の国が足並みを揃えて環境への配慮を見せていくべきではないのでしょうか。

目先のことだけではなくこの先も長くこの国が続いていくように。
今のうちからできることをやっていきたいと思いました。


posted by kiddy at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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